260218_大久保 法人税法

作者: Atsushi Okubo

回答 10

問題1

出題カテゴリー:益金・損金の基本原則

法人税法における「益金」の額に算入されるものはどれか?

A) 受取配当金の全額

B) 資産の評価益

C) 商品の販売による収益

D) 資本金の払込み

(1)



問題2

出題カテゴリー:減価償却

減価償却資産の償却方法について、正しい記述はどれか?

A) 建物は定率法による償却が認められている

B) 建物附属設備は定率法による償却が認められている

C) 無形固定資産は原則として定率法による償却が認められている

D) 機械装置は定額法のみが認められている

(2)

問題3

出題カテゴリー:交際費

交際費等の損金不算入制度について、中小法人(資本金1億円以下)の損金算入限度額として正しいものはどれか?

A) 年800万円まで全額損金算入

B) 年800万円まで全額損金算入、または接待飲食費の50%のいずれか有利な方を選択

C) 年600万円まで全額損金算入

D) 接待飲食費の50%のみ損金算入可能

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問題4

出題カテゴリー:寄附金

法人が支出した寄附金の損金算入限度額の計算式として正しいものはどれか?

A) (資本金等の額×0.25% + 所得金額×2.5%)× 1/4

B) (資本金等の額×0.25% + 所得金額×5.0%)× 1/2

C) (資本金等の額×0.5% + 所得金額×2.5%)× 1/2

D) 所得金額 × 10%

(4)

問題5

出題カテゴリー:受取配当金の益金不算入

完全子法人株式(株式保有割合100%)からの配当金について、益金不算入割合として正しいものはどれか?

A) 100%

B) 80%

C) 50%

D) 20%

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出題内容

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