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化学基礎⑥

酸化還元反応と酸化数の基礎テスト

1. 化学反応式とその理解

次の問いに答えなさい。(P136~137 参照)

(1) 次の二つの化学反応式について、下の問いに答えなさい。

(ア)2Cu+O2→2CuO(ア) 2 \text{Cu} + \text{O}_2 \rightarrow 2 \text{CuO}(ア)2Cu+O2​→2CuO(イ)CuO+H2→Cu+H2O(イ) \text{CuO} + \text{H}_2 \rightarrow \text{Cu} + \text{H}_2\text{O}(イ)CuO+H2​→Cu+H2​O

  1. 高温の酸化銅(II)を水素の入った試験管に入れると、酸化銅(II)は銅になり水ができる。この反応を表しているのは、(1)です。
  2. 銅を空気中で熱すると、銅は酸化されて酸化銅(II)ができる。この反応を表しているのは、(2)です。
  3. CuとCuOでは物質の色が異なります。黒色なのは(3)です。
  4. イの反応において、CuOとH₂のうち、還元されたのは(4)です。

(2) 次の文の空欄には、「受け取る」と「失う」のどちらが当てはまるか。それぞれ答えなさい。

  1. 酸化とは、物質が酸素を(5)変化であり、還元とは、物質が酸素を(6)変化である。
  2. 酸化とは、物質が水素を(7)変化であり、還元とは、物質が水素を(8)変化である。
  3. 酸化とは、物質が電子を(9)変化であり、還元とは、物質が電子を(10)変化である。



2. 酸化還元反応と酸化数

次の問いに答えなさい。(P138~141 参照)

(1) 次の文の( )に、「酸化」、「還元」のうち適する語を書きなさい。

酸化還元反応において、相手の物質を酸化するはたらきのある物質を(11)剤という。この物質は、相手を酸化すると同時に、自身は(12)される。また、相手の物質を還元するはたらきのある物質を(13)剤という。この物質は、相手を還元すると同時に、自身は(14)される。

(2) 酸化数について述べた次の文の( )に適する数を書きなさい。

  1. 単体中の原子の酸化数は0とする。たとえば、水素の単体H₂中のHの酸化数は(15)である。
  2. 単原子イオンの酸化数は、そのイオンの電荷と等しい。たとえば、Cu²⁺のCuの酸化数は(16)である。
  3. 化合物中の原子の酸化数は、水素原子Hの酸化数を+1、酸素原子Oの酸化数を(17)として、化合物中の原子の酸化数の総和は0とする。例えばNH3中のNの酸化数は(18)であり、CO2中のCの酸化数は(19)である






3. 参考図表



(図表は問題の理解に役立つため、そのまま掲載しています)

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます