骨部の連続性が何らかの原因によって途絶えた状態を(1)という。
骨折部が外界と交通しているものは(2)である。
全身や局所の骨が病的に脆弱化し、軽微な外力で起こる骨折を(3)という。
骨折の局所症状としてみられる、骨折端同士が擦れて生じる音は(4)である。
完全骨折でみられる特徴的所見は(5)である。
骨折診断で骨折線や転位の有無を確認する基本的検査は(6)である。
関節内骨折や骨盤骨折の詳細な評価に有用なのは(7)である。
疲労骨折や脊髄損傷が疑われる脊椎骨折の評価に有用なのは(8)である。
転位がなく不安定性が少ない骨折に適応される治療は(9)である。
手術で整復し内固定を行う方法は(10)という。
大腿骨頸部内側骨折は(11)で起こる骨折である。
大腿骨頸部外側骨折は(12)で起こる骨折である。
大腿骨頸部骨折の好発部位で、骨梁が疎な部分は(13)である。
大腿骨頸部内側骨折の分類で最も用いられるのは(14)である。
Garden分類StageⅣは(15)を示す。
大腿骨頸部内側骨折で骨癒合が得にくい理由の一つは、関節内に(16)ことである。
高齢者の大腿骨頸部内側骨折で早期離床を目的に行われることが多いのは(17)である。
人工骨頭置換術後、後方侵入法で特に注意すべき肢位は股関節の(18)である。
大腿骨頸部外側骨折の分類としてよく用いられるのは(19)である。
ガンマネイル後にラグスクリューが骨頭を貫通する合併症は(20)と呼ばれる。
大腿骨転子下骨折の分類として用いられるのは(21)である。
大腿骨転子下骨折は多くの場合(22)が選択される。
脊椎圧迫骨折は主に(23)を伴う高齢者に多い。
脊椎圧迫骨折が最も起こりやすい部位は(24)である。
椎体の形状が著明に変形し、神経症状を伴いやすい型は(25)である。
脊椎圧迫骨折の保存療法では、長期臥床により(26)が問題となる。
骨折予防において、片脚立位保持時間が30秒以上の場合は(27)とされる。
転倒予防のために強化すべき筋群は(28)である。
深部静脈血栓症の評価に関連する血液データは(29)である。
大腿骨頸部骨折患者の予後に大きく関与するのは退院時の(30)である。