生理学12回目 ㉕
作者: みる
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出題内容
- 問1: 靭帯は、____をつなぎ、関節を補強して安定させる組織である。腱は、____をつなぎ、筋肉の収縮する力を骨に伝えて体を動かす組織である。 **緻密質(ちみつしつ)**は、骨の____側を覆う____組織で、骨を丈夫にし、体を支える役割がある。80%占める。海綿質(かいめんしつ)は、骨の____側にある網目状の組織で、内部には骨髄があり、衝撃を和らげたり、造血を行ったりする役割がある。 骨基質(こつきしつ)は、骨を構成する細胞以外の部分で、主に____線維と**カルシウムやリンなどの無機質(____)**からできている。 コラーゲンは骨にしなやかさを与え、無機質は骨に硬さと強度を与える。 無機質50%、有機質35% 膜内骨化は、軟骨を経由せず、間葉細胞が直接____に分化して骨を形成する骨化である。主に____・下顎骨・鎖骨の一部でみられる。軟骨内骨化は、まず軟骨の模型(軟骨原基)が作られ、それが骨に置き換わることで骨を形成する骨化である。主に____の長骨や脊椎など、体の多くの骨でみられ、骨の長さが伸びる成長にも関わる。ミオシンは、____フィラメントを構成するタンパク質で、ATPを加水分解してアクチンを引き寄せ、____を起こす。アクチンは、____フィラメントを構成するタンパク質で、____頭部と結合し、筋収縮時にミオシンの間を滑り込むように移動する。 H帯(H帯)は、____フィラメントだけが存在する部分で、筋収縮時には狭くなる、または消失する。I帯(I帯)は、____フィラメントだけが存在する部分で、筋収縮時には狭くなる。 骨格筋収縮のメカニズムは、運動神経の興奮によって放出された____とATPの働きにより、アクチンフィラメントがミオシンフィラメントの間を滑り込むことで筋肉が収縮する仕組みである。
- 問2: 流れ運動神経から____が放出される。筋細胞に興奮が伝わり、筋小胞体から**____**が放出される。Ca²⁺が____に結合し、トロポミオシンが移動してアクチンの結合部位が露出する。ミオシン頭部がATPを加水分解して得たエネルギーでアクチンを引き寄せ、アクチンフィラメントが滑り込む(滑走説)。筋節が短くなり、筋肉が収縮する。Ca²⁺が筋小胞体へ戻ると、アクチンとミオシンが離れ、筋肉は弛緩する。
- 問3: 試験で重要なポイントATPを使うのは____頭部Ca²⁺は____に結合するアクチンがミオシンの間を滑り込む(滑走説)H帯・I帯は短くなるが、
- 問4: リアノジン受容体は、筋小胞体の終末槽にある____である。 ____細管を伝わった興奮が伝わるとリアノジン受容体が開き、筋小胞体からCa²⁺が細胞質へ放出される。このCa²⁺が____に結合することで筋収縮が始まる。
- 問5: **三つ組(トライアド)**は、1本の____細管と、その両側にある2つの筋小胞体終末槽からなる構造である。T細管を伝わった興奮が筋小胞体へ効率よく伝わり、Ca²⁺の放出を引き起こして筋収縮を開始させる。
...他24問(続きはテストで確認!)