解剖整理 骨、筋肉
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出題内容
- 問1: ____: 骨の長軸方向に走る血管の通り道。____: 斜め・横方向に走り、外部からハバース管へ血管を進入させる通り道。筋収縮の基本メカニズム(滑り説:Sliding Filament Theory)興奮の伝達:運動神経の終末から____が分泌され、筋膜(筋細胞膜)に伝達されて活動電位が発生します。(____)の放出:興奮が筋小胞体に伝わり、貯蔵されていた(4)が筋質(細胞質)中へ放出されます。アクチンとミオシンの結合:カルシウムイオンがトロポニンに結合すると、トロポミオシンが移動してアクチン上の結合部位が露出し、ミオシン頭部がアクチンに結合してクロスブリッジ(横橋)を形成します。滑り込みとATP消費:ATPが分解(____)される際に得られるエネルギーを使って、ミオシン頭部が首振り運動を行い、アクチンフィラメントを筋節(サルコメア)の中央へと引き込みます。これにより筋節長が短縮し、筋が収縮します。弛緩:カルシウムイオンが____によって再び筋小胞体へ回収されると、アクチンとミオシンが解離して弛緩します。② 死後硬直(Rigor Mortis)との関連発生原理死後は代謝・呼吸が停止するため、新たなATPが合成されなくなります。ATPが枯渇すると以下の2点が生じます:筋小胞体へのカルシウムイオンの再取り込みができなくなり、細胞内のカルシウムイオン濃度が____する。アクチンとミオシンの結合を____させるためのATPが存在しないため、クロスブリッジが結合したまま固定される。経過の特徴:死亡後、顎・頚部などの小筋肉から始まり、徐々に全身の下肢へと広がる(____/ Nysten's law)。通常、死後____時間で始まり、____時間で完成、その後、タンパク質の融解(自己融解・腐敗)にともなって死後硬直は____します。6) 各種筋肉(骨格筋、平滑筋、心筋)の特性骨格筋平滑筋心筋形態的特徴横紋あり(横紋筋)横紋なし(平滑筋)横紋あり(横紋筋)細胞の形態多核(長大な線維状)単核(紡錘形)単核または2核(枝分かれ、介在板をもつ)支配神経運動神経(体性神経系)自律神経(交感・副交感)自律神経(交感・副交感)運動の制御随意筋(意識的に動かせる)不随意筋(意識的に動かせない)不随意筋(自動能をもつ)収縮速度非常に速い(速筋〜遅筋)遅い中間〜やや速い(周期的な自動拍動)疲労性疲れやすい(遅筋線維は持久性あり)疲れにくい(持続的収縮が可能)疲れにくい(強靭な持久性)主な存在する部位全身の骨格運動を担う筋肉胃・腸・血管壁・気管支・子宮など心臓(心筋層)
...他11問(続きはテストで確認!)