国語1
回答 14件テスト範囲まとめ
教科:①マルモイことばあつめ)
日本統治下で朝鮮語の辞典づくりを手がけた人たちの物語。韓国を統治した日本政府は、あえて韓国語を禁じ、日本語を強制した。(1)や(2)の象徴でもある言葉を奪うことは、韓国の人たちの(3)を無視するものであった。言葉を守ろうとした人たちは、自分たちの生活、目由、尊厳を守り、(4)を取り戻そうとしていた。
教科書②ケナリも花、サクラも花
これまでの取材とは異なり、ヤン=スヨンの取材は、こちらの事情を慮る配慮があり、納得できるまで話すことができた。韓国を象徴するケチリと、日本を象徴するサクラを並べたスヨンの表現は、(5)と(6)の交流を表現するのみならず、(7)の違いを超えて(8)関係の大切さを表すような巧みなものであった。
教科書③ 温かいスープ
筆者が背負う「日本」という「(9)」の属性や過去の罪の記憶を、(10)と切り離して受け入られなかったがゆえに主婦は下宿を断ったが、レストランの親子は、筆者のプライドを傷つけないように配慮しながら食べ物を恵んでくれた。筆者は、「(11)」と感じ、(7)の違いを超えて
(12)の中で(13)が(14)こそが大切だと感じた。
週末課題① 東ティモール
東ティモールは、インドネシアと独立をかけて戦っていた。その戦いの中には、捕らえたインドネシア兵を殺さずに対話を重ねて無傷で返し、協力者を増やしていく活動もあった。それは、「(15)」と「(16)」を同時に意味する「イタ」という言葉に象徴される、(17)が極めて曖昧で、自分たちを傷つける相手をも「(18)」として捉える東ティモールの文化ゆえの活動でもあった。
週末課題② 国とアイデンティティ
(19)を確立し、それを国民全体に浸透させることで、国民としての一体性を実感させ、「国民」を養成・教化するために明治政府は「国語」の確立を進めていった。
独ソ戦は、酸だけでなくジェノサイドや捕虜虐殺、疫病や飢餓が繰り広げられた結果、ソ連で約2700万人、ドイツでも数百万人の死者を出すという、桁違いの未曾有の損害を出した。
読書課題① 同士少女よ、敵を撃て
セラフィマは、母を殺された復讐心から敵兵を憎み「(20)」ことだけを生きる目的としていたが、敵にも(21)があることを知り、戦争の理不尽さや人間の複雑さを痛感する中で、単純な憎悪を超え、(22)に基づいて何と戦うべきかを考えるようになった。
この物語は、「復讐に生きた少女が、憎しみを相対化し、 (23)を獲得した物語」とも言える。
教科者④ 挨拶ー原爆の写真によせて
現代人に生きる人は、戦争の悲劇を知らないまま、平穏で健やかな日常生活を送り、明日への希望を持っている。けれど、(24)。戦争の足音は迫ってきているかもしれない。
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