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建築環境工学(換気・伝熱・日照・採光・音響)総合テスト(80問)

第1章 換気(1〜20)

  1. 第3種機械換気方式は、(1)による換気方式である。
  2. 室内の空気が1時間に入れ替わる回数を(2)という。
  3. 換気回数は、1時間の換気量を(3)で除して求める。
  4. 建築物環境衛生管理基準において、室内の二酸化炭素濃度は(4)以下とする。
  5. 建築物環境衛生管理基準において、室内の一酸化炭素濃度は(5)以下とする。
  6. 温度差による自然換気では、上下開口部の高低差が大きいほど換気量は(6)なる。
  7. 温度差換気において、室内外の圧力差が0となる位置を(7)という。
  8. 風圧換気において、換気量は風上側と風下側の風圧係数の差の(8)に比例する。
  9. 局所的に発生する汚染物質を拡散前に捕集して排気する方法を(9)という。
  10. 熱交換器は、換気による(10)を軽減するために用いられる。
  11. 成人1人当たりの静穏時の必要換気量は、およそ(11)である。
  12. 室容積が一定で換気量が増加すると、換気回数は(12)。
  13. 自然換気設備の給気口は、居室の天井高の(13)の高さに設ける。
  14. 換気経路を検討する際には、給気口と排気口の位置を(14)短絡を防ぐ必要がある。
  15. 必要換気量は、室内の汚染物質発生量を許容濃度と外気濃度の(15)で除して求める。
  16. 温度差換気において、換気量は室内外温度差の(16)に比例する。
  17. 風上側の壁面には一般に(17)が生じる。
  18. 風下側の壁面には一般に(18)が生じる。
  19. 換気の目的は、室内の汚れた空気を排出し、新鮮な(19)と入れ替えることである。
  20. 営業用厨房の必要換気回数は、一般に窓のない浴室よりも(20)。



第2章 伝熱(21〜35)

  1. 熱の伝わり方には、伝導・対流・(21)の3種類がある。
  2. 放射による熱移動は、(22)でも生じる。
  3. 熱損失係数(外皮平均熱貫流率)は、その値が小さいほど断熱性能が(23)。
  4. 壁体の熱貫流抵抗は、熱伝達抵抗と(24)の和である。
  5. 熱貫流率は、熱貫流抵抗の(25)である。
  6. 多層壁の熱伝導抵抗は、各材料の熱伝導抵抗の(26)で求められる。
  7. 材料の熱伝導率が大きいほど、熱は(27)。
  8. 中空層の熱抵抗は、厚さが20~30mmを超えるとほぼ(28)となる。
  9. 空気層が厚くなりすぎると内部で(29)が生じ、断熱効果が低下する。
  10. 太陽から地球に伝わる熱は、主に(30)によるものである。
  11. 熱伝導は主に(31)内部での熱移動である。
  12. 対流は主に(32)内部での熱移動である。
  13. 断熱性能を高めるには、一般に熱貫流率を(33)する。
  14. 外皮平均熱貫流率は、建物の(34)を示す指標である。
  15. 熱伝導比抵抗は、熱伝導率の(35)である。



第3章 日照・日射・日影(36〜50)

  1. 日射は、直達日射と(36)に大別される。
  2. 南面の日射遮蔽には、一般に(37)が有効である。
  3. 西面の日射遮蔽には、一般に(38)が有効である。
  4. 建物により影になる時間が等しい点を結んだ線を(39)という。
  5. 同じ日照時間を確保するには、緯度が高いほど隣棟間隔を(40)する必要がある。
  6. 北緯35度付近では、南面垂直壁面の可照時間は春分より夏至の方が(41)。
  7. 冬至は、1年のうち南中高度が最も(42)日である。
  8. 日影の長さは、建物高さと前面隣棟間隔係数の(43)で表される。
  9. 太陽高度が低いほど、日影は(44)なる。
  10. 水平面の可照時間は、夏至の方が春分より(45)。
  11. 北面の垂直壁は、冬至において可照時間が(46)である。
  12. 日影時間図は、等時間日影線を一定時間ごとに描いた(47)である。
  13. 太陽高度は、緯度が高いほど一般に(48)なる。
  14. 東西に幅が広い建物ほど、日影の影響範囲は(49)。
  15. 夏至における南面の可照時間は、春分より(50)。



第4章 採光・照明(51〜65)

  1. 照度の単位は(51)である。
  2. 光束の単位は(52)である。
  3. 光度の単位は(53)である。
  4. 演色性とは、照明光による物体色の(54)に関する光源の性質である。
  5. グレアとは、極端な輝度対比などにより感じる(55)である。
  6. 直射日光を含まない天空光による水平面照度を(56)という。
  7. 昼光率は、室内のある点の照度を全天空照度で除した値に(57)を掛けて求める。
  8. 昼光率は、直接昼光率と(58)の和である。
  9. 間接昼光率は、室内表面の(59)の影響を受ける。
  10. 均斉度は、室内の最大照度と最小照度の(60)で表される。
  11. 窓を高い位置に設けると、室内の照度分布の均斉度は一般に(61)。
  12. 直射日光は一般に明るすぎて(62)ため、採光計画では主に天空光を利用する。
  13. 受照面の単位面積当たりに入射する光束を(63)という。
  14. 光度とは、点光源のある方向の光の(64)を示す量である。
  15. 反射光によるグレアを(65)という。



第5章 音響(66〜80)

  1. 音圧レベルの単位は(66)である。
  2. 1つの点音源からの距離が2倍になると、音圧レベルは(67)dB低下する。
  3. 残響時間とは、音圧レベルが(68)dB減衰するまでの時間である。
  4. 人が聞き取れる音の周波数範囲は、およそ20Hzから(69)である。
  5. 入射音と透過音のレベル差を(70)という。
  6. 単層壁の透過損失は、面密度が大きいほど(71)。
  7. 多孔質材料は、一般に中高音域の吸音率が(72)。
  8. 音が障害物の背後に回り込む現象を(73)という。
  9. 主観的な音の大きさを(74)という。
  10. 他の音によって目的音が聞き取りにくくなる現象を(75)という。
  11. 入射音波と板材の共振により遮音性能が低下する現象を(76)という。
  12. 吸音率は、吸収および透過エネルギーを入射エネルギーで(77)値である。
  13. 室容積が大きいほど、残響時間は一般に(78)なる。
  14. 室内の総吸音力が大きいほど、残響時間は(79)なる。
  15. 建物の床や壁を伝わって空気中に放射される音を(80)という。

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: 第3種機械換気方式は、____による換気方式である。室内の空気が1時間に入れ替わる回数を____という。換気回数は、1時間の換気量を____で除して求める。建築物環境衛生管理基準において、室内の二酸化炭素濃度は____以下とする。建築物環境衛生管理基準において、室内の一酸化炭素濃度は____以下とする。温度差による自然換気では、上下開口部の高低差が大きいほど換気量は____なる。温度差換気において、室内外の圧力差が0となる位置を____という。風圧換気において、換気量は風上側と風下側の風圧係数の差の____に比例する。局所的に発生する汚染物質を拡散前に捕集して排気する方法を____という。熱交換器は、換気による____を軽減するために用いられる。成人1人当たりの静穏時の必要換気量は、およそ____である。室容積が一定で換気量が増加すると、換気回数は____。自然換気設備の給気口は、居室の天井高の____の高さに設ける。換気経路を検討する際には、給気口と排気口の位置を____短絡を防ぐ必要がある。必要換気量は、室内の汚染物質発生量を許容濃度と外気濃度の____で除して求める。温度差換気において、換気量は室内外温度差の____に比例する。風上側の壁面には一般に____が生じる。風下側の壁面には一般に____が生じる。換気の目的は、室内の汚れた空気を排出し、新鮮な____と入れ替えることである。営業用厨房の必要換気回数は、一般に窓のない浴室よりも____。
  • 問2: 熱の伝わり方には、伝導・対流・____の3種類がある。放射による熱移動は、____でも生じる。熱損失係数(外皮平均熱貫流率)は、その値が小さいほど断熱性能が____。壁体の熱貫流抵抗は、熱伝達抵抗と____の和である。熱貫流率は、熱貫流抵抗の____である。多層壁の熱伝導抵抗は、各材料の熱伝導抵抗の____で求められる。材料の熱伝導率が大きいほど、熱は____。中空層の熱抵抗は、厚さが20~30mmを超えるとほぼ____となる。空気層が厚くなりすぎると内部で____が生じ、断熱効果が低下する。太陽から地球に伝わる熱は、主に____によるものである。熱伝導は主に____内部での熱移動である。対流は主に____内部での熱移動である。断熱性能を高めるには、一般に熱貫流率を____する。外皮平均熱貫流率は、建物の____を示す指標である。熱伝導比抵抗は、熱伝導率の____である。
  • 問3: 日射は、直達日射と____に大別される。南面の日射遮蔽には、一般に____が有効である。西面の日射遮蔽には、一般に____が有効である。建物により影になる時間が等しい点を結んだ線を____という。同じ日照時間を確保するには、緯度が高いほど隣棟間隔を____する必要がある。北緯35度付近では、南面垂直壁面の可照時間は春分より夏至の方が____。冬至は、1年のうち南中高度が最も____日である。日影の長さは、建物高さと前面隣棟間隔係数の____で表される。太陽高度が低いほど、日影は____なる。水平面の可照時間は、夏至の方が春分より____。北面の垂直壁は、冬至において可照時間が____である。日影時間図は、等時間日影線を一定時間ごとに描いた____である。太陽高度は、緯度が高いほど一般に____なる。東西に幅が広い建物ほど、日影の影響範囲は____。夏至における南面の可照時間は、春分より____。
  • 問4: 照度の単位は____である。光束の単位は____である。光度の単位は____である。演色性とは、照明光による物体色の____に関する光源の性質である。グレアとは、極端な輝度対比などにより感じる____である。直射日光を含まない天空光による水平面照度を____という。昼光率は、室内のある点の照度を全天空照度で除した値に____を掛けて求める。昼光率は、直接昼光率と____の和である。間接昼光率は、室内表面の____の影響を受ける。均斉度は、室内の最大照度と最小照度の____で表される。窓を高い位置に設けると、室内の照度分布の均斉度は一般に____。直射日光は一般に明るすぎて____ため、採光計画では主に天空光を利用する。受照面の単位面積当たりに入射する光束を____という。光度とは、点光源のある方向の光の____を示す量である。反射光によるグレアを____という。
  • 問5: 音圧レベルの単位は____である。1つの点音源からの距離が2倍になると、音圧レベルは____dB低下する。残響時間とは、音圧レベルが____dB減衰するまでの時間である。人が聞き取れる音の周波数範囲は、およそ20Hzから____である。入射音と透過音のレベル差を____という。単層壁の透過損失は、面密度が大きいほど____。多孔質材料は、一般に中高音域の吸音率が____。音が障害物の背後に回り込む現象を____という。主観的な音の大きさを____という。他の音によって目的音が聞き取りにくくなる現象を____という。入射音波と板材の共振により遮音性能が低下する現象を____という。吸音率は、吸収および透過エネルギーを入射エネルギーで____値である。室容積が大きいほど、残響時間は一般に____なる。室内の総吸音力が大きいほど、残響時間は____なる。建物の床や壁を伝わって空気中に放射される音を____という。

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