第3種機械換気方式は、(1)による換気方式である。
室内の空気が1時間に入れ替わる回数を(2)という。
換気回数は、1時間の換気量を(3)で除して求める。
建築物環境衛生管理基準において、室内の二酸化炭素濃度は(4)以下とする。
建築物環境衛生管理基準において、室内の一酸化炭素濃度は(5)以下とする。
温度差による自然換気では、上下開口部の高低差が大きいほど換気量は(6)なる。
温度差換気において、室内外の圧力差が0となる位置を(7)という。
風圧換気において、換気量は風上側と風下側の風圧係数の差の(8)に比例する。
局所的に発生する汚染物質を拡散前に捕集して排気する方法を(9)という。
熱交換器は、換気による(10)を軽減するために用いられる。
成人1人当たりの静穏時の必要換気量は、およそ(11)である。
室容積が一定で換気量が増加すると、換気回数は(12)。
自然換気設備の給気口は、居室の天井高の(13)の高さに設ける。
換気経路を検討する際には、給気口と排気口の位置を(14)短絡を防ぐ必要がある。
必要換気量は、室内の汚染物質発生量を許容濃度と外気濃度の(15)で除して求める。
温度差換気において、換気量は室内外温度差の(16)に比例する。
風上側の壁面には一般に(17)が生じる。
風下側の壁面には一般に(18)が生じる。
換気の目的は、室内の汚れた空気を排出し、新鮮な(19)と入れ替えることである。
営業用厨房の必要換気回数は、一般に窓のない浴室よりも(20)。
熱の伝わり方には、伝導・対流・(21)の3種類がある。
放射による熱移動は、(22)でも生じる。
熱損失係数(外皮平均熱貫流率)は、その値が小さいほど断熱性能が(23)。
壁体の熱貫流抵抗は、熱伝達抵抗と(24)の和である。
熱貫流率は、熱貫流抵抗の(25)である。
多層壁の熱伝導抵抗は、各材料の熱伝導抵抗の(26)で求められる。
材料の熱伝導率が大きいほど、熱は(27)。
中空層の熱抵抗は、厚さが20~30mmを超えるとほぼ(28)となる。
空気層が厚くなりすぎると内部で(29)が生じ、断熱効果が低下する。
太陽から地球に伝わる熱は、主に(30)によるものである。
熱伝導は主に(31)内部での熱移動である。
対流は主に(32)内部での熱移動である。
断熱性能を高めるには、一般に熱貫流率を(33)する。
外皮平均熱貫流率は、建物の(34)を示す指標である。
熱伝導比抵抗は、熱伝導率の(35)である。
日射は、直達日射と(36)に大別される。
南面の日射遮蔽には、一般に(37)が有効である。
西面の日射遮蔽には、一般に(38)が有効である。
建物により影になる時間が等しい点を結んだ線を(39)という。
同じ日照時間を確保するには、緯度が高いほど隣棟間隔を(40)する必要がある。
北緯35度付近では、南面垂直壁面の可照時間は春分より夏至の方が(41)。
冬至は、1年のうち南中高度が最も(42)日である。
日影の長さは、建物高さと前面隣棟間隔係数の(43)で表される。
太陽高度が低いほど、日影は(44)なる。
水平面の可照時間は、夏至の方が春分より(45)。
北面の垂直壁は、冬至において可照時間が(46)である。
日影時間図は、等時間日影線を一定時間ごとに描いた(47)である。
太陽高度は、緯度が高いほど一般に(48)なる。
東西に幅が広い建物ほど、日影の影響範囲は(49)。
夏至における南面の可照時間は、春分より(50)。
照度の単位は(51)である。
光束の単位は(52)である。
光度の単位は(53)である。
演色性とは、照明光による物体色の(54)に関する光源の性質である。
グレアとは、極端な輝度対比などにより感じる(55)である。
直射日光を含まない天空光による水平面照度を(56)という。
昼光率は、室内のある点の照度を全天空照度で除した値に(57)を掛けて求める。
昼光率は、直接昼光率と(58)の和である。
間接昼光率は、室内表面の(59)の影響を受ける。
均斉度は、室内の最大照度と最小照度の(60)で表される。
窓を高い位置に設けると、室内の照度分布の均斉度は一般に(61)。
直射日光は一般に明るすぎて(62)ため、採光計画では主に天空光を利用する。
受照面の単位面積当たりに入射する光束を(63)という。
光度とは、点光源のある方向の光の(64)を示す量である。
反射光によるグレアを(65)という。
音圧レベルの単位は(66)である。
1つの点音源からの距離が2倍になると、音圧レベルは(67)dB低下する。
残響時間とは、音圧レベルが(68)dB減衰するまでの時間である。
人が聞き取れる音の周波数範囲は、およそ20Hzから(69)である。
入射音と透過音のレベル差を(70)という。
単層壁の透過損失は、面密度が大きいほど(71)。
多孔質材料は、一般に中高音域の吸音率が(72)。
音が障害物の背後に回り込む現象を(73)という。
主観的な音の大きさを(74)という。
他の音によって目的音が聞き取りにくくなる現象を(75)という。
入射音波と板材の共振により遮音性能が低下する現象を(76)という。
吸音率は、吸収および透過エネルギーを入射エネルギーで(77)値である。
室容積が大きいほど、残響時間は一般に(78)なる。
室内の総吸音力が大きいほど、残響時間は(79)なる。
建物の床や壁を伝わって空気中に放射される音を(80)という。