情報社会・知的財産・セキュリティ総合穴埋めテスト
回答 30件情報とメディア
- 人間の知能を人工的に模倣した技術を(1) (AI: Artificial Intelligence)という。
- 事実や現象などを、数字や文字、記号を用いて表現したものを(2)といい、データを目的に応じて整理したものを(3)、情報を分析し、問題解決に役立つように蓄積したものを(4)という。
- 情報は「もの」と異なり、次の三つの特徴をもつ。
- ◆(5)…一度生じると消えない
- ◆(6)…容易に複製できる
- ◆(7)…すぐに広がる
- 情報を表現し、伝達する手段を(8)という。
- メディアは、次のように分類することができる。
- ◆(9)…情報を伝えるメディア
- ◆(10)…情報を表現するメディア
- ◆(11)…情報を物理的に伝えたり、情報を記録・保存したりするメディア
情報化の進展と情報技術
- 人工衛星から発信される電波を利用し、情報機器の位置を正確に測定するシステムを(12) (Global Positioning System)という。
- スマートフォンなどの情報機器の現在位置の情報を提供するシステムを(13)という。
- 内閣府の第5期科学技術基本計画において、目指すべき未来社会の姿が(14)として提唱された。
- コンピュータなどの情報通信機器だけでなく、あらゆるものをインターネットに接続し、自動認識や計測・制御などに利用することを(15) (Internet of Things)という。
情報社会で求められる能力
- インターネットやゲームに依存することを、それぞれ(16)、(17)という。
- 情報の受信者は、情報の次の二つを確認することが大切である。
- ◆(18)…システム(Webサイトも含む)の性能が信用できる度合いのこと。
- ◆(19)…発信された情報が確かであると信用できる度合いのこと。
- 自分の興味関心のある情報だけを閲覧していると、自分と異なる考えを受け入れにくくなることを(20)という。
問題解決の手順
- 理想を実現するために、現実にある問題と理想の差を発見し、その差を解消することを(21)という。
- 問題の発見とは、その物事がどのような状態にあるかという現状を正確に把握し、望ましい理想と現状に差があると気付くことである。
- 問題解決の目的を明らかにし、問題の構成要素の把握、制約条件の整理など、具体的な手段である目標を設定し、(22)を行う。
情報の収集と整理・分析
- 複数の人が、互いの考え方や発想の違いをうまく利用して自由にアイデアを出し合い、連想しながら話題を発展させ、ユニークで新しいアイデアを多数生み出そうとする方法を(23)という。
- Webページ上の膨大な情報の中から、必要な情報を瞬時に検索できるサービスを(24)という。
- 街頭でのアンケート調査や聞き取り調査、実物観察などによって、情報を現場で収集することを(25)という。
- 自分が直接収集した情報((26))は、ほかの人によって伝達や編集をされた情報((27))に比べ、信憑性が高いことが多い。
- (28)では、アイデアや情報を簡潔にカードに記入し、関連のあるカードをグループにまとめて整理して情報の相互関係を矢印で示すなど、情報どうしの関係を視覚的に表現することができる。
- 問題に含まれるさまざまな項目や概念(コンセプト)とそれらの関連性を線などで図示することにより、問題の構造(全体像)を可視化した図を(29)という。
解決案の決定と実施・評価
- 評価対象の項目や、それぞれの案のメリット・デメリットを比較できる表として、代表的なものに(30)がある。
- 計画の状況をスケジュール管理の表などの形で整理したものに(31)がある。
- 評価の際には、できるだけ数値化した(32)を定めると、解決案の実施効果を客観的に示しやすい。また、(33)やグループ・組織内での相互評価も大切である。
情報の管理と保護
- 生存する個人に関する情報であって、氏名や生年月日などにより特定の個人を識別できるものを(34)という。
- 個人情報のうち、氏名、住所、生年月日、性別を(35)という。
- 個人情報の中でも、本人に不当・偏見が生じないため、特に配慮が必要な情報を、(36)という。
- 個人情報の保護に向けた積極的な取り組みを促進するために制定された法律を(37)という。
- おやみに他人に知られたくない私生活上の個人的な情報を(38)という。
- 企業などでは、(39)を通じ、個人情報などをどのように管理するのか定めている場合が多い。
- 顔や身体などを、無許可で撮影・公開されない権利を(40)という。
- 名前や写真などにある商業的価値を本人が独占できる権利を(41)という。
- 収集した個人情報を特定の個人が識別できないように加工し、元の個人情報を復元できないようにしたものを(42)という。
■ 知的財産権と産業財産権
- 知的な創作活動でものを作り出した人に与えられる権利を(43)という。
- 知的財産権は、大きく(44)と(45)の二つに分類される。
◆(46)…著作物が創作または伝達された時点で自動的に発生する。
◆(47)…特許庁に出願して認められた時点で得ることができる。
・(48)…高度な技術的アイデアなどが保護対象(出願から(49)保護、場合により延長)。
・(50)…物品の形状、構造などが保護対象(出願から(51)保護)。
・(52)…ものの外観としてのデザインが保護対象(出願から(53)保護)。
・(54)…商品やサービスを識別する表示が保護対象(登録から(55)保護、更新可能)。
- 著作物は、著作権法に「思想又は感情を創作的に表現したものであって、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう」と定義されている。
■ 著作権
- 著作者の権利は、次の二つに分類される。
◆(56)…著作者の人格的な利益を保護する権利で、譲渡・相続はできない。著作者の生存期間保護される。
◆(57)…著作物の利用を許諾したり禁止したりできる権利で、原則、著作者の死後(58)保護される。
- 著作物を公衆に伝達する人や事業者に対して与えられる権利を(59)という。
- 公正な利用であり、正当な範囲内で行われる場合に、他人の著作物を(60)して利用することができる。
■ 認証とパスワード
- (61)と(62)の組み合わせなどを使って正規の利用者を確認することを(63)という。
- パスワードなど、本人のみが知っている情報を使って認証を行う方法を(64)という。
- ICカードなど、本人しか所有していないものを使って認証を行う方法を(65)という。
- 指紋など、本人の生体情報を使って認証を行う方法を(66)という。
- 不正アクセスやなりすましなどといった、情報機器やネットワークを利用した犯罪行為を(67)という。
- 情報技術を使わず、人間関係や心理の隙をねらって不正に情報入手する行為を(68)という。
■ 情報の暗号化
- 情報を送信するとき、一定の規則で情報をほかの表現に変え、規則を知らない人には元の情報をわからなくすることを(69)という。
- 送信すべきデータ((70))を暗号化して送信し、受け取ったデータ((71))を元に戻す操作を(72)という。
- 情報を暗号化したり復号したりする際に用いる値のことを(73)という。
- ショッピングサイトなどで個人情報や支払いに関する情報を送信する場合、(74)という暗号通信技術が使われている。
■ コンピュータウイルスと対策
- コンピュータに危害や不正処理を加える悪質なプログラムを総称して(75)という。
- (76)とは、プログラムやデータに対して意図的に被害をおよぼすことを目的に作成されたプログラムである。
- コンピュータウイルスを検出し、除去または隔離を行うソフトウェアを(77)という。
- マルウェアの情報や特徴などが登録されたファイルのことを(78)という。
このテストは無料プランの回答保存上限に達しているため、回答結果は保存されません。