第11回

作者: 画像解剖(9.13覗く)

放射線薬理学 No.11 (MRI 造影剤 副作用・禁忌)

ガドリニウム製剤の副作用

((1))

①本剤の成分またはガドリニウム造影剤に対し ((2)) 症の既往のある患者

②重篤な ((3)) がある患者

慎重投与

①腎障害のある患者または腎機能が低下している ((4)) れのある患者

重要な基本的注意

① 過敏反応に備え使用に際しては十分な ((5)) を行うこと。

② ショック、((6)) 症状等の重篤な副作用が現れることがあるので、投与に際しては必ず ((7)) の準備を行うこと。また、本剤投与開始より 1 時間~数日後にも ((8)) 副作用が現れることがあるので、投与後も患者の 状態を十分に観察すること。

③ 腎障害のある患者または腎機能が低下しているおそれのある患者に投与する場合には、患者の腎機能を十分に評価した上で慎重に投与すること。

④ 長期透析が行われている終末期腎障害、((9)) (((10))) が 30mL/min/1.73m<sup>2</sup> 未満の慢性腎障害、急性腎不全の患者では、ガドリニウム造影剤による((11))症の発現のリスクが上昇することが報告されているので、 本剤の投与を避けること。

重大な副作用

(11) 症 (((12)))

重篤な腎障害のある患者において、(11) 症があらわれることがあるので投与後も観察を十分に行い、皮膚のそう痒、腫脹、硬化、関節の ((13))、筋力低下等の異常の発生には十分留意すること。

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます