作者: 匿名希望ー3807
回答 9件遅くなりました、経済です!こちらは①、②と合わせて点満点です。よろしくお願いします!
第4章 私たちの暮らしと経済
3節 市場経済の仕組みと金融
1.市場経済と価格の決まり方
(1)1点:売り手と買い手が出会う、商品の取引が行われる場全体。
(1)経済:社会の隅々まで(1)が張り巡らされている現代の経済。

モノの価格((1)価格)は(2)1点と(3)1点のバランスで決定される。
赤:(2)曲線・青:(3)曲線
価格が上がる→(2)が減って(3)が増える↔価格が下がる→(2)が増えて(3)が減る
→価格の上昇・下落を繰り返し、自然と(4)1点に近付いていく⇒価格の(5)1点機能
イギリスのアダム・スミスは「神の(6)1点」と表現した →市場メカニズム
完全競争(1):売り手も買い手も共に多数存在し、参入・離脱が自由にでき、その商品がすべて同質かつ情報が完全に行き渡っている理想的な(1)のこと。
2.価格の働き
競争力がない企業→競争力のある企業に吸収・合併され、(7)1点が発生する
⇒(8)1点:(1)で商品を供給する企業が一社だけの状態⇒(8)価格を形成
(9)1点:(1)で商品を供給する企業が少数の状態⇒プライスリーダーが価格設定し追従=(9)価格を形成
→価格が下がりにくくなる(価格の(10)1点性)⇒独占禁止法で(8)・(9)を制限、(11)1点のチェック
(12)1点:価格の変動が国民生活に大きな影響を与えるものの料金→国や地方公共団体が決定・認可する
3.貨幣の役割と金融
(13)1点:①交換のための手段 ②価値の尺度 ③価値の貯蔵 の役割を持つ
(14)1点:お金を融通すること
直接(14):企業などが株式や債券を発行して出資者から直接資金を借りること
間接(14):銀行などの(14)機関を通じて資金を集めること
紙幣の起源:(15)1点が発行した預かり証そのものに価値が生まれたもの。
19世紀の金本位制:中央銀行の保有する金をもとに紙幣が発行され、いつでも金と交換できる仕組み→(16)1点紙幣
世界恐慌の発生→金との交換を保障しない不換紙幣を発行する仕組みに
4.銀行と新しい金融
(14)機関:普通銀行、信託銀行、信用金庫、保険会社など
銀行の仕事
①(17)1点業務:家計や企業などから資金を預かる
②貸出業務:集めた資金を元手にお金を必要とする個人・企業に貸し出す←利子を取る(この比率:(18)1点)
③為替業務:現金を輸送することなく、代金の支払いや資金移動を行う
取り付け騒ぎ:噂やデマにより預金者が一斉に預金を引き出すこと→倒産時の保険:ペイオフ
現金通貨:紙幣、硬貨など ↔(17)通貨:(17)者の要求でいつでも払い戻しできる(17)←日本の貨幣の約9割
日本銀行:日本の中央銀行。(19)1点:植田和男氏+8人の計9人で政策委員会を成す
①(20)1点銀行:日本で唯一お札(日本銀行券)を発行することができる
②政府の銀行:国のお金を(17)として預かり、それを出し入れする
③銀行の銀行:一般の銀行に対して(17)の受け入れや資金の貸し出しを行う
(21)1点:銀行が貸付を繰り返すことで、最初に(17)された何倍もの(17)通貨を創り出す現象
←支払準備率があるから
(22)1点:特徴 ①貨幣よりも鉱物資源に近い ②発行数量に限りがある ③価値の裏付けがない
もっとも有名な暗号資産:ビットコイン
(23)1点:最新のテクノロジーを活用した新しい金融サービス。FinanceとTechnologyを組み合わせた造語。
例:キャッシュレス決済・クラウドファンディング
5.景気と金融政策
景気:経済活動の活発さ
(24)1点:様々な商品の価格をまとめ平均した指標
好景気:経済活動が非常に活発な状態。物価が上がり続ける(25)1点が起こりやすい。
不景気:経済活動が鈍った状態。物価が下がり続けるデフレーションが起こる。
ハイパー(25):紙幣を刷りまくると発生する。 (26)1点:デフレーションが連続して起こること
景気変動:好景気と不景気が交互に繰り返されること。
戦後の日本経済: 1950年ごろの朝鮮戦争→特需により日本経済回復
(27)1点(1955~1973)→国内総生産(GDP)が急速に伸びる
石油危機(1973)→(28)1点発生、翌年戦後初のマイナス成長
(29)1点経済(1980年代前半)→崩壊(1991)から平成不況へ
日銀の金融政策:景気調整のための政策。主に(30)1点。
不景気のとき:買いオペレーションで国債買い上げ
インフレのとき:売りオペレーションで国債を売りつけ
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