5.記憶のしくみ

回答 2

記憶して思い出すまでの3段階

(1):記憶に入れ込む

(2) :記憶に持っておく

(3) :記憶から取り出す



3種類の記憶の貯蔵庫

(4):感覚器官で得た全ての情報を一瞬貯蔵する

中でも注意を向けた情報が(5)記憶へ送られる



(6)(7)(ワーキングメモリ:数秒~数十秒)

意識と同一であり、意思決定や課題をこなすための基盤 記憶のリハーサルや精緻化をされた情報が(8)へ送られる



(9):全ての情報を保存している大きい貯蔵庫

容量は無限と仮定

検索された情報は短期記憶へ置き戻される



(10)(ワーキングメモリ)

🚨(11) :全体を制御

👀(12):目で見た情報を一次保持

💭(13):長期記憶との情報のやり取り

👂(14) :内的な言語でのリハーサルで情報を一時保存



短期記憶(作業記憶)の容量

作業記憶の容量は、非常に限られている

音韻ループでは平均7±2項目((15)

より多く覚えるためには、まとまりを作る「チャンキング」が有効



作業記憶から長期記憶へ

作業記憶内の一部の情報は、長期記憶へ転送される 情報を意識的に反復する(16)が有効



自由再生実験

(17) :初めの方の項目は、何度もリハーサルされるため、再生されやすい

(18):後ろの方の項目は、作業記憶に残っているため、再生されやすい



検索を助ける符号化の特徴

(19)

記憶する情報について、より深い意味を考えながら符号化する



(20) 記憶する情報を体制化(整理)しながら符号化する



(21)

符号化した時と同じ文脈(状況)にいると、検索しやすくなる

無意識的な記憶もある

ここまでの意識的に思い出す(22)だけでなく、無意識的な記憶((23))もある

例)しゃべる、歩く、靴ひもを結ぶ



記憶の構成・再構成

人の記憶は、構成・再構成を経たものであり、

ビデオレコーダのように客観的現実を正確に記録してはいない

→記憶は歪んでしまうことがある

例)マクマーティン保育園裁判

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 1: ____:記憶に入れ込む
  • 2: ____ :記憶に持っておく
  • 3: ____ :記憶から取り出す
  • 4: ____:感覚器官で得た全ての情報を一瞬貯蔵する
  • 5: 中でも注意を向けた情報が____記憶へ送られる

...他18問(続きはテストで確認!)