記憶して思い出すまでの3段階
(1):記憶に入れ込む
(2) :記憶に持っておく
(3) :記憶から取り出す
3種類の記憶の貯蔵庫
(4):感覚器官で得た全ての情報を一瞬貯蔵する
中でも注意を向けた情報が(5)記憶へ送られる
(6):(7)(ワーキングメモリ:数秒~数十秒)
意識と同一であり、意思決定や課題をこなすための基盤 記憶のリハーサルや精緻化をされた情報が(8)へ送られる
(9):全ての情報を保存している大きい貯蔵庫
容量は無限と仮定
検索された情報は短期記憶へ置き戻される
(10)(ワーキングメモリ)
🚨(11) :全体を制御
👀(12):目で見た情報を一次保持
💭(13):長期記憶との情報のやり取り
👂(14) :内的な言語でのリハーサルで情報を一時保存
短期記憶(作業記憶)の容量
作業記憶の容量は、非常に限られている
音韻ループでは平均7±2項目((15))
より多く覚えるためには、まとまりを作る「チャンキング」が有効
作業記憶から長期記憶へ
作業記憶内の一部の情報は、長期記憶へ転送される 情報を意識的に反復する(16)が有効
自由再生実験
(17) :初めの方の項目は、何度もリハーサルされるため、再生されやすい
(18):後ろの方の項目は、作業記憶に残っているため、再生されやすい
検索を助ける符号化の特徴
①(19)
記憶する情報について、より深い意味を考えながら符号化する
②(20) 記憶する情報を体制化(整理)しながら符号化する
③(21)
符号化した時と同じ文脈(状況)にいると、検索しやすくなる
無意識的な記憶もある
ここまでの意識的に思い出す(22)だけでなく、無意識的な記憶((23))もある
例)しゃべる、歩く、靴ひもを結ぶ
記憶の構成・再構成
人の記憶は、構成・再構成を経たものであり、
ビデオレコーダのように客観的現実を正確に記録してはいない
→記憶は歪んでしまうことがある
例)マクマーティン保育園裁判
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
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