次の表は、ある国の産業別人口構成を示したものである。
夏に南東の季節風が吹くと、太平洋側で雨が多くなりやすいのは、(5)である。
東北地方の太平洋側で、夏に冷害が起こることがある。主な原因となる冷たく湿った風を(6)という。
大都市周辺で、都市向けに野菜や花などを生産する農業を(7)という。
都市の中心部で人口が減少し、郊外で人口が増加する現象が進むと、中心部では(8)が生じたと考えられる。
律令国家で、戸籍にもとづいて人々に口分田を与え、死ぬと返させた制度を(9)という。
平安時代に、藤原氏が天皇の外戚となり、摂政や関白の地位を独占して行った政治を(10)という。
鎌倉幕府が承久の乱後に京都に置き、朝廷や西日本の武士を監視した機関は(11)である。
室町時代に明との正式な貿易を行う際、倭寇と区別するために使われた証明書を(12)という。
豊臣秀吉が、土地の面積や収穫高を調査し、村ごとに年貢を納めさせる基礎とした政策を(13)という。
江戸幕府が大名を統制するため、1年おきに領地と江戸を往復させた制度は(14)である。この制度には、大名の経済力を弱め、幕府への反乱を防ぐねらいもあった。
明治政府が1871年に藩を廃止して府県を置いた改革を(15)という。
日清戦争後の下関条約で、日本が清から得たが、三国干渉を受けて返還した地域は(16)である。
衆議院の優越が認められている理由として最も適切なものを(17)。 内閣が国会に対して連帯して責任を負い、衆議院の信任を失った場合に総辞職または衆議院の解散を選ぶ制度を(18)という。
法律や命令が憲法に違反していないかを判断する権限を(19)という。
基本的人権が保障されていても、他人の人権を侵害する自由まで認められるわけではない。この考え方を示す憲法上の規定は、権利の(20)に関するものである。
需要が供給を上回る状態になると、一般に商品の価格は(21)しやすい。
日本銀行が景気を刺激するために行う金融政策として適切なものを(22)という。
所得の多い人ほど税率が高くなる累進課税には、(23)という役割がある。
国際連合の安全保障理事会で、常任理事国が持つ、決議案を否決できる権限を(24)という。
次の出来事を年代の古い順に並べたとき、正しいものを(25)から選べ。
ア:大日本帝国憲法の発布 イ:廃藩置県 ウ:日清戦争 エ:普通選挙法の制定
ある地域では、工場の海外移転によって地域の雇用が減少した。一方、海外から安価な製品が輸入されることで、消費者はより安い価格で商品を購入できるようになった。この事例が示す国際分業の影響として適切なものを(26)である。 地形図で、同じ高さの地点を結んだ線を(27)という。等高線の間隔が狭い場所ほど、一般に傾斜は(28)である。
江戸時代の三大改革のうち、松平定信が行い、倹約や朱子学を重視した改革を(29)という。
地方自治において、住民が首長や議員の解職を求めたり、条例の制定・改廃を請求したりできる制度を(30)という。