三角形の合同・相似と平行四辺形の証明
作者: まだ数学先生ではない
回答 17件三角形の合同・相似と平行四辺形の証明
1. 合同条件を用いた証明
△ABCと△ADCにおいて、AB=AD、BC=CD、ACは共通である。このとき、△ABC≡△ADCを証明するために、空欄を埋めなさい。
- AB=AD、BC=CD、AC=(1)2点 より、3組の辺がそれぞれ等しい。
- よって、△ABC≡△ADCである。この合同条件を3組の辺がそれぞれ等しいという。
2. 相似条件を用いた証明
△ABCと△DEFにおいて、∠A=∠D、∠B=∠Eである。このとき、△ABC∽△DEFを証明する。
- ∠A=∠D、∠B=∠Eより、2組の角がそれぞれ等しい。
- よって、△ABC∽△DEFである。この相似条件を(2)3点という。
- △ABCと△DEFの対応する頂点の組は、AとD、BとE、CとFである。
3. 平行四辺形の定義を用いた証明
四角形ABCDにおいて、AB∥CD、AD∥BCである。この四角形ABCDが平行四辺形であることを証明する。
- 平行四辺形とは、(3)3点四角形である。
- 仮定よりAB∥CD、AD∥BCである。
- よって、四角形ABCDは平行四辺形である。
4. 平行四辺形の性質を用いた証明
平行四辺形ABCDの対角線ACとBDの交点をOとする。△AOBと△CODが合同であることを証明する。
- 平行線AB∥CDにおいて、錯角は等しいので、∠ABO=∠(4)2点である。
- 対頂角は等しいので、∠AOB=∠CODである。
- 平行四辺形の対辺は等しいので、AB=CDである。
- よって、1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しいので、△AOB≡△CODである。
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