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第二言語習得_講義ノート④_確認用

作者: 田中

回答 5件

➤ バイリンガルの分類1:2 言語の到達度による分類(中島, 1998)

  • ✧ ( モノリンガル ) : 日本語だけ
  • ✧ ( ドミナント(偏重) ) ・バイリンガル: 日本語>英語
  • ✧ ( バランス(均衡) ) ・バイリンガル: 日本語=英語
  • ✧ ( ダブル・リミテッド ) ・バイリンガル: 日本語, 英語

➤ バイリンガルの分類2: 言語の4領域による分類(中島, 1998)

  • ✧ ( 聴解 ) 型バイリンガル: L2 聞く
  • ✧ ( 会話 ) 型バイリンガル: L2 聞く+話す
  • ✧ ( 読み書き ) 型バイリンガル: L2 聞く+話す+読む+書く

➤ バイリンガルの分類3: その他

  • ✧ ( 減算 ) 的バイリンガル: 一つ目の言語を失くしてしまう
  • ✧ ( 加算 ) 的バイリンガル: 一つ目の言語を保つ
  • ✧ ( 同時 ) バイリンガル: 1つ目の言語⇔2つ目の言語
  • ✧ ( 継起 ) バイリンガル: 1つ目の言語⇒2つ目の言語

➤ しきい仮説(ベーカー, 1996)

  • ✧ 1 階: ( 限定的な均衡 ) バイリンガル
  • ✧ 第1のしきい
  • ✧ 2 階: ( 弱い均衡 ) バイリンガル
  • ✧ 第2のしきい
  • ✧ 3 階: ( 均衡 ) バイリンガル

➤ 第一言語と第二言語の関係

  • ✧ 2 言語 ( バランス ) 説
  • ・ 2つの言語は別個にある
  • ✧ 2 言語 ( 共有 ) 説 = ( 氷山 ) 説
  • ・ 2つの言語はつながっている
  • ・ ( Cummins(カミンス) ) が唱えた
  • ・ ( 共有基底 ) 言語能力中央作動システム
  • ・ ( 生活 ) 言語能力: BICS
  • ・ ( 学習 ) 言語能力: CALP

➤ バイリンガル教育

  • ✧ ( イマージョン ) 教育
  • ・ 第二言語に「浸す」

➤ 学習者の特性

  • ✧ すでにひとつの ( 言語 ) をもっているか
  • ✧ ( 認知 ) 的に成熟しているか
  • ✧ ( メタ ) 言語意識(≡文法知識)はどの程度あるか
  • ✧ 一般的な ( 世界 ) 知識はあるか
  • ✧ 話すことへの ( 不安 ) はあるか

➤ 学習条件

  • ✧ ( 沈黙 ) する自由はあるか
  • ✧ 学習する ( 時間 ) が豊富にあるか
  • ✧ 文法や発音の誤りを訂正する( フィードバック )を受けるか
  • ✧ 意味や語の選択, 丁寧さの誤りを訂正する( フィードバック )を受けるか
  • ✧ ( 修正された )インプットを受けるか

➤ 第二言語学習者の言語

  • ✧ 教師は学習者の言語が( 目標 )言語にどれくらい近づいたか見ている
  • ✧ ( U )字型発達
  • ( (1) )⇒( (2) )⇒((3) )
  • ✧ 研究者は学習者の行動を( 観察 )して, 学習者の能力を( 推測 )する
  • ( 自発的 )的な言語使用を観察する
  • ✧ 学習者は( 模倣 )と( 練習 )だけで学んでいるわけではない
  • ✧ 学習者自身の進化する( ルール )と( パターン )をもつ発達中の( 体系 )とする

➤ ( 対照 )分析

  • ✧ L2学習者の発話は( (4) )言語の間違ったものとみなす
  • ✧ ( 対照分析 )仮説
  • 誤りはL1からの( 転移 )
  • L2の誤りがそれを( 母語 )とする幼児の誤りと似ているものもある

➤ ( 誤用 )分析

  • ✧ 誤りの詳細な( (5) )
  • 言語( 間 )の誤り: 母語の影響
  • 言語( 内 )の誤り: 独自の誤り
  • ( グローバル )・エラー: 重大な誤り
  • ( ローカル )・エラー: 些細な誤り
  • ✧ 学習者は誤りを( 回避 )する⇒誤りの分析だけでは不十分

➤ 中間言語分析

  • ✧ Larry ( (6) )
  • ✧ 学習者がもつ( (7) )の第二言語知識
  • ( (8) )に影響された特性
  • ( (9) )そのものの特性
  • 母語習得の際に見られる特性
  • ( (10) )中間言語に見られる一般的な特性
  • ( (11) )的(systematic)
  • ( (12) )(dynamic)
  • ✧ 平たんではない道のり
  • ( (13)・(14) ): 変化を止めてしまう←自然な習得に多い

Why?

※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: ✧ 教師は学習者の言語が( 目標 )言語にどれくらい近づいたか見ている✧ ( U )字型発達( ____ )⇒( ____ )⇒(____ )✧ 研究者は学習者の行動を( 観察 )して, 学習者の能力を( 推測 )する( 自発的 )的な言語使用を観察する✧ 学習者は( 模倣 )と( 練習 )だけで学んでいるわけではない✧ 学習者自身の進化する( ルール )と( パターン )をもつ発達中の( 体系 )とする
  • 問2: ✧ L2学習者の発話は( ____ )言語の間違ったものとみなす✧ ( 対照分析 )仮説誤りはL1からの( 転移 )L2の誤りがそれを( 母語 )とする幼児の誤りと似ているものもある
  • 問3: ✧ 誤りの詳細な( ____ )言語( 間 )の誤り: 母語の影響言語( 内 )の誤り: 独自の誤り( グローバル )・エラー: 重大な誤り( ローカル )・エラー: 些細な誤り✧ 学習者は誤りを( 回避 )する⇒誤りの分析だけでは不十分
  • 問4: ✧ Larry ( ____ )✧ 学習者がもつ( ____ )の第二言語知識( ____ )に影響された特性( ____ )そのものの特性母語習得の際に見られる特性( ____ )中間言語に見られる一般的な特性( ____ )的(systematic)( ____ )(dynamic)✧ 平たんではない道のり( ____・____ ): 変化を止めてしまう←自然な習得に多い

...他10問(続きはテストで確認!)