✧ ( モノリンガル ) : 日本語だけ
✧ ( ドミナント(偏重) ) ・バイリンガル: 日本語>英語
✧ ( バランス(均衡) ) ・バイリンガル: 日本語=英語
✧ ( ダブル・リミテッド ) ・バイリンガル: 日本語, 英語
✧ ( 聴解 ) 型バイリンガル: L2 聞く
✧ ( 会話 ) 型バイリンガル: L2 聞く+話す
✧ ( 読み書き ) 型バイリンガル: L2 聞く+話す+読む+書く
✧ ( 減算 ) 的バイリンガル: 一つ目の言語を失くしてしまう
✧ ( 加算 ) 的バイリンガル: 一つ目の言語を保つ
✧ ( 同時 ) バイリンガル: 1つ目の言語⇔2つ目の言語
✧ ( 継起 ) バイリンガル: 1つ目の言語⇒2つ目の言語
✧ 2 言語 ( バランス ) 説
・ 2つの言語は別個にある
✧ 2 言語 ( 共有 ) 説 = ( 氷山 ) 説
・ 2つの言語はつながっている
・ ( Cummins(カミンス) ) が唱えた
・ ( 共有基底 ) 言語能力中央作動システム
・ ( 生活 ) 言語能力: BICS
・ ( 学習 ) 言語能力: CALP
✧ すでにひとつの ( 言語 ) をもっているか
✧ ( 認知 ) 的に成熟しているか
✧ ( メタ ) 言語意識(≡文法知識)はどの程度あるか
✧ 一般的な ( 世界 ) 知識はあるか
✧ 話すことへの ( 不安 ) はあるか
✧ ( 沈黙 ) する自由はあるか
✧ 学習する ( 時間 ) が豊富にあるか
✧ 文法や発音の誤りを訂正する( フィードバック )を受けるか
✧ 意味や語の選択, 丁寧さの誤りを訂正する( フィードバック )を受けるか
✧ ( 修正された )インプットを受けるか
✧ L2学習者の発話は( (4) )言語の間違ったものとみなす
✧ ( 対照分析 )仮説
誤りはL1からの( 転移 )
L2の誤りがそれを( 母語 )とする幼児の誤りと似ているものもある
✧ 誤りの詳細な( (5) )
言語( 間 )の誤り: 母語の影響
言語( 内 )の誤り: 独自の誤り
( グローバル )・エラー: 重大な誤り
( ローカル )・エラー: 些細な誤り
✧ 学習者は誤りを( 回避 )する⇒誤りの分析だけでは不十分