古文定期テスト対策問題(発展・難問追加版)『大鏡』花山院の出家

【問題】『大鏡』花山院の出家(発展・難問追加)




六 文法(発展)

(1)「月の顔にむら雲のかかりて、少しくらがりゆきければ」の「ければ」の用法として最も適切なものは、(1)である。

(2)「成就するなりけり」の「なり」の用法は、(2)である。

(3)「出でさせたまひける」の敬語の組み合わせとして最も適切なものは、(3)である。

(4)「参りて奏せむ」の「む」の意味として最も適切なものは、(4)である。

(5)「おぼしめしならせおはしましめるぞ」の「める」の用法は、(5)である。




七 現代語訳(難)

(1)「帰り入らせたまはむことはあるまじくおぼして、しか申させたまひける。」を現代語訳すると、(6)となる。

(2)「晴明が家の前をわたらせたまへば、みづからの声にて、手をおびたたしくはたはたと打ちて」の部分を現代語訳すると、(7)となる。

(3)「京のほどはかくれて、堤の辺りよりぞうち出で参りける。」を現代語訳すると、(8)となる。




八 敬意の方向(発展)

(1)「出でさせたまひける」は、誰から誰への敬意か。(9)

(2)「申したまひける」は、誰から誰への敬意か。(10)




九 心情・表現技法

(1)月が雲に隠れる場面の効果として最も適切なものは、(11)である。

(2)「そら泣きしたまひける」とあるが、この描写の意図として最も適切なものは、(12)である。




十 総合論述(発展記述)

(1)本文における道兼の役割を三十字程度で説明すると、(13)となる。

(2)『大鏡』という歴史物語の特徴を踏まえ、本段の叙述姿勢を簡潔にまとめると、<question correct="藤原氏の政権掌握を肯定的に描く姿勢" hasAlternativeSolutions="

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出題内容

  • 1: (1)「月の顔にむら雲のかかりて、少しくらがりゆきければ」の「ければ」の用法として最も適切なものは、____である。
  • 2: (2)「成就するなりけり」の「なり」の用法は、____である。
  • 3: (3)「出でさせたまひける」の敬語の組み合わせとして最も適切なものは、____である。
  • 4: (4)「参りて奏せむ」の「む」の意味として最も適切なものは、____である。
  • 5: (5)「おぼしめしならせおはしましめるぞ」の「める」の用法は、____である。

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