(1)「月の顔にむら雲のかかりて、少しくらがりゆきければ」の「ければ」の用法として最も適切なものは、(1)回答を選択仮定条件単純な並列詠嘆過去の確定条件である。
(2)「成就するなりけり」の「なり」の用法は、(2)回答を選択伝聞存在完了断定である。
(3)「出でさせたまひける」の敬語の組み合わせとして最も適切なものは、(3)回答を選択丁寧語+尊敬語尊敬語+尊敬語尊敬語+謙譲語謙譲語+丁寧語である。
(4)「参りて奏せむ」の「む」の意味として最も適切なものは、(4)回答を選択可能婉曲意志推量である。
(5)「おぼしめしならせおはしましめるぞ」の「める」の用法は、(5)回答を選択使役受身完了推定である。
(1)「帰り入らせたまはむことはあるまじくおぼして、しか申させたまひける。」を現代語訳すると、(6)となる。
(2)「晴明が家の前をわたらせたまへば、みづからの声にて、手をおびたたしくはたはたと打ちて」の部分を現代語訳すると、(7)となる。
(3)「京のほどはかくれて、堤の辺りよりぞうち出で参りける。」を現代語訳すると、(8)となる。
(1)「出でさせたまひける」は、誰から誰への敬意か。(9)
(2)「申したまひける」は、誰から誰への敬意か。(10)
(1)月が雲に隠れる場面の効果として最も適切なものは、(11)回答を選択出家という重大な決断の象徴夜明けの予兆季節の移り変わり戦の前触れである。
(2)「そら泣きしたまひける」とあるが、この描写の意図として最も適切なものは、(12)回答を選択兼家への忠誠を示す帝への反抗を示す道兼の純粋な悲しみを強調する道兼の計略的な側面を示すである。
(1)本文における道兼の役割を三十字程度で説明すると、(13)となる。
(2)『大鏡』という歴史物語の特徴を踏まえ、本段の叙述姿勢を簡潔にまとめると、<question correct="藤原氏の政権掌握を肯定的に描く姿勢" hasAlternativeSolutions="
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
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