近代以前のヨーロッパで、身分を基に国王が行った政治は(1)である。
国王の統治権は神から与えられたとする考え方を(2)という。
絶対王政への不満を背景に、市民階級が主権国家をつくるために起こした革命を(3)という。
市民革命の理論的な支柱となった、国家は自由で平等な人間の契約によって成立したとする説は(4)である。
人間が生まれながらにして持ち、誰からも侵されてはならない権利を(5)という。
ホッブズは、自然状態を「万人の万人に対する(6)状態」と捉えた。
ホッブズの考えでは、自然権を守り秩序を安定させるために国家をつくった国民は、国家に(7)しなければならない。
ロックが自然権として挙げたもののうち、生命・自由と並ぶ権利は(8)である。
ロックは、国家の権力は国民からの(9)によるものだと考えた。
ロックの考えに基づき、不当な政治が行われた場合に国民が政治権力を取り戻す権利を(10)という。
ルソーが、公共利益を目指す国民の総意を表すために用いた概念は(11)である。
ルソーが、国民が主権者として直接政治に関わる制度として主張したのは(12)である。
次のうち、代表的な市民革命とその成果の組合せとして正しいものを選べ。(13)
イギリスで1215年に制定され、国王の課税や人身拘束を制限する根拠となった文書は(14)である。
イギリスの名誉革命後、1689年に国王の権利を制限するために制定された文書は(15)である。
権利章典によって確立した、国王が存在しても政治の実権を議会や内閣が担う政治体制は(16)である。
1776年のアメリカ独立宣言に大きな影響を与えた思想家は(17)である。
1789年に始まり、国民主権や権力分立を含むフランス人権宣言を示した革命は(18)である。
市民革命によって、政治の原理は「人の支配」から(19)へ移行した。
国家の三要素のうち、領土・領海・領空をまとめて表すものは(20)である。
国家のみが持つ、対内的には最高で対外的には独立した権力を(21)という。
主権国家の役割として、資料では国民の(22)を保障することが重視されている。
ボダンは、社会の公的部分では国家主権を上位に置き、私的部分では個人の信念や(23)を尊重することで、平和と安全を図ろうとした。
三十年戦争を終結させ、1648年に主権国家体制を確立する契機となった条約は(24)である。
次のうち、国家が個人の信念や価値観の違いによる対立を調整しようとする理由として最も適切なものを選べ。(25)
法の内容が自然法に適合し、国家権力を法によって拘束して人権を保障する考え方を(26)という。
議会で正しい手続きによって成立した法であれば、その内容が人権を侵害していても問題にしない考え方を(27)という。
「法の支配」と「法治主義」の違いについて正しく説明しているものを選べ。(28)
国家権力を立法権・行政権・司法権に分け、互いに抑制と均衡を働かせる考え方を(29)という。
主権国家が国民の安全と平和を確保しながら、個人の信念や価値観を共存させようとする方法を、資料に基づいて60字程度で説明しなさい。主権国家が国民の安全と平和を確保しながら、個人の信念や価値観を共存させようとする方法を、資料に基づいて60字程度で説明しなさい。(30)