交感神経、副交感神経
(3) 起立性低血圧の仕組み
→ 寝た状態から急に立つと、重力で血液が下半身にたまり、 臓器に戻る血液が減る。その結果、脳への血液が減少し、 立ちくらみや失神を起す。
(4) 血管調節の内因性調節機構の代謝性血管拡張を 生じせる代表的な物質
→ 血管拡張物質の生産 ... CO2 ,アデノシン など
(5) 交感神経血管収縮作用
→ 交感神経から放出される伝達物質であるアドレナリンが、 血管平滑筋のα1受容体に作用して血管を収縮させる働きである。 交感神経は安静時にも緊張性をもって活動しており、 この作用によって血管の太さや血圧が調節されている。 一方、骨格筋などの血管にある B2 受容体がアドレナリンが刺激 されると血管は拡張する
(6) 副交感神経性血管拡張作用について
伝達物質 → アセチルコリン
存在部位 → 外生殖器、唾液腺などの血管
自己調節 → オートレギュレーション
動脈血圧が増加しても血流量は一定に保たれる
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます