漢字・語句総合問題(大問形式)
大問1 漢字の書き取り
日常の動作や短い語を、指定の読みから適切な漢字に直す。下の設問では、ひらがなやカタカナで示した語を文脈に合う漢字で答えること。なお、同じ漢字が複数回出てくる場合でも、それぞれ文の内容に即して判断する。
朝のあいさつで、口をあけて笑うことを一字で表すと(1)である。
「ゴトハク」と書かれた語に当たる漢字は(2)である。
「あわじ」と読む語を漢字一字で書くと(3)となる。
次のうち、「すー」に当たる漢字として適切なものはどれか。(4)
ある文章中で「し」とだけ示された語を漢字一字で補う場合、該当するのは(5)である。
次の各文について正しい漢字の組合せになっているか、◯か✗か答えなさい。
- 「わ」は「大」と書く。(6)
- 「㉑」は「阻」と書く。(7)
- 「㉒」は「阻」と書く。(8)
大問2 漢字の読みと文章中の語句
次の文章を読み、漢字の読みや語句の意味を答える。文章では、朝の時間帯に犬の世話をし、落とし物を交番に届けた場面が描かれている。
ご飯の支度の「支度」の読みは(9)である。
「雄弁に語る」の「雄弁」の読みとして正しいものはどれか。(10)
「箇条書き」の読みをひらがなで書くと(11)となる。
「霜がおりる」の「霜」の読みとして適切なものはどれか。(12)
次の場面を考える。財布を見つけた人が、それを自分のものにせず交番に届けた行為を一字で表す語として、本文中の①に当てはまるのは(13)である。
文中の④・⑤について、似ている意味の言葉の組合せとして正しいものを選べ。④は(14)、⑤は(15)である。
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