危険品の定義と鉄道事業者の対応(統合穴埋めテスト)
危険品の基礎理解と鉄道事業者の対応
1. 危険品のイメージ
危険品と聞いてイメージするものとは、(1)や(2)に危害を及ぼす恐れのあるものである。
2. JR貨物における危険品の定義
JR貨物における「危険品」は、「(3)」の「貨物表・第5表 危険品品名表」に約(4)余の品名が「危険品」として掲載されており、ここに掲載されている品名が危険品として取り扱われる。
3. 危険品貨物異常時における鉄道事業者の対応方
大部分の鉄道事業者は、危険品の(5)などはない。そのため、危険品の処理は荷主等の(6)や(7)に依頼する。
消防や荷主等が到着するまでの間、付近住民や旅客に対する(8)および(9)等は鉄道事業者が担当する。
4. 鉄道事業者の対応の優先順位
第一に行うのは(10)であり、消防関係・警察関係・荷主等へ速やかに通報する。
第二に、付近住民や旅客に対する(11)および(12)等を実施する。
第三に、危険品処理について荷主等に対する(13)を行う。
5. 初動対応
初動対応1では、まず(14)に避難する(または避難指示を行う)。漏れた品目・品名が不明なときは、最優先で(15)を行う。
初動対応2では、(16)・性状・コンテナ番号を確認する。これらはIT-FRENSや(17)などで確認することができる。
初動対応3では、関係各所への(18)および(19)を行う。県境や隣接市町境、電波状態によっては近隣の消防本部(局)につながる場合があるため、通報の際は(20)(市町名等)を確認してから行う。
6. 危険品漏洩時の取扱い
危険品のタンクコンテナおよびその他のコンテナから液体の漏洩を認めた場合は、決して(21)を嗅いだり、(22)せずに、直ちに駅長等へ連絡し指示を仰ぐこと。
液体が漏洩しているのを発見した場合は、極力(23)に退避すること。
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