4章3節 市場経済の仕組みと金融
4 銀行と新しい金融
〇銀行の仕組みと働き
↓
銀行はお金を貸した相手から(5)をとり、そこから銀行の取り分を差し引いて、預金者に残りを還元する。
※元金に対する利子の比率=20:1
(3)(6)業務・・現金を輸送することなく、代金の支払いや資金移動を行う
★3つの預金
〇預金通貨
※(10)通貨と同じように支払い手段としての機能を果たすため、こう呼ぶ
⇒日本で出回っている貨幣の約(12)割
★(13)・・・うわさやデマによって預金者が銀行に殺到してお金を引き出そうとする騒ぎ
〇日本銀行の役割
★日本銀行は国の金融の中心=(18)銀行
★現在の日銀のトップ
(19)総裁
◆(20)・・・銀行が貸付を繰り返すことによって、最初に預金された何倍もの預金通貨を創り出す現象
例:当初の預金((21))が100万円/(22)が10%の場合
(22)・・・一般の銀行は受け入れた預金のうち一定割合を日銀に届けることを鏡務付けられている
⇒持ち現金が不足し、預金者の払い戻しに対応できなくなる事態を避けるため
預金者→100万円預金→銀行A→90万円寄付{(22):10万円}→企業A→90万円預金→銀行B→81万円寄付{(22):9万円}→企業B・・・繰り返される
◎現金は最初の100万円だけなのに、引き出せる預金(預金通貨)はどんどん増大
(100万+90万+81万+72.9万・・・)
公式:(20)で生まれる総額=(23)回答を選択支払準備率本源的預金÷(24)回答を選択支払準備率本源的預金ー(25)回答を選択支払準備率本源的預金
★(26)資産(仮想通貨)・・・最も有名なのは「(27)コイン」
特徴:
※法定通貨は、国や中央銀行が発行・管理し、その価値を保証
管理は利用者全員で分散管理(取引の情報は利用者全員にわかる)
利用者の需給関係で価値が大きく変動
★(28)・・・Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語
=最新のテクノロジーを活用した新しい金融サービスのこと
例:キャッシュレス決済
クラウドファンディング
5 景気と金融政策
〇景気と私たちの生活
(1)(30)・・・経済活動が非常に活発な状態
①モノがよく売れる→ ②企業の利益が増える→③企業で働く従業員の賃金増→④モノを買う人が増える
⇩
(31)・・・物価が上がり続ける
★(32)・・・過剰な物価上昇
例:ドイツ、ジンバブエ
(2)(33)・・・経済活動が鈍った状態
①モノがあまり売れない→②企業の利益が減る→③企業で働く従業員の賃金減→④モノを買う人が減る
(34)・・・物価が下がり続ける
(35)・・・好景気と不景気が交互に繰り返されること
=好景気→(36)→不景気→(37)→好景気
★(38)・・・デフレから抜け出すための対策
〇戦後の日本経済
⇒(41)は年平均(42)%程度
※このとき(44)が発生
=不景気+インフレ
〇日本銀行の金融政策
(1)不景気(デフレ)の時・・・(48)回答を選択売り買いオペレーション⇒金利が下がる
(2) 最気が過熱(インフレ)している時・・・(49)回答を選択売り買いオペレーション→金利が上がる
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
...他44問(続きはテストで確認!)