2022年現在の世界人口はおよそ(1)である。
国連は、世界人口が2040年までに(2)を上回ると推測している。
急激な人口増加を何というか。(3)
人口爆発が引き起こす問題として、食料やエネルギー資源の不足のほかに、(4)や水資源の枯渇がある。
世界の人口増加の中心となっているのは、(5)である。
中国は2016年に、長らく実施していた(6)を廃止した。
個人やカップルが、出産する人数や時期を自由に責任をもって決める権利を何というか。(7)
リプロダクティブ・ヘルス/ライツが初めて提唱された国際会議は、1994年にエジプトで開催された(8)である。
世界で年間に生産される穀物は約(9)で、本来は120億人が生きていくのに十分な量である。
食料が十分に生産されているにもかかわらず飢餓が生じる背景として、必要とする人々に食料が届かない(10)の問題がある。
とうもろこしによるバイオ燃料の需要増や穀物市場への投機的資金の流入は、食料価格を(11)させる要因となった。
先進国で食品ロスが社会問題となる背景には、(12)の状態がある。
世界銀行が定義する絶対的貧困とは、1日あたり(13)で暮らす状態である。
その国の生活水準や文化水準を下回っている状態を(14)という。
相対的貧困は、絶対的貧困に比べて周囲から(15)という特徴がある。
日本の相対的貧困率は、2018年現在およそ(16)である。
発展途上国の貧困の政治的要因として、紛争や(17)が挙げられる。
発展途上国で貧困が生じる教育上の要因の一つは、(18)である。
発展途上国の多くでは、女性が十分な教育を受けられず、所得に(19)が生じている。
高所得国と低所得国を比較すると、低所得国では一般に合計特殊出生率と乳幼児死亡率がともに(20)。
貧困の連鎖を解消するための取り組みとして最も適切なものは(21)である。 explain="教材では、教育問題、医療や衛生の未整備、インフラ不足などが貧困の要因として示されている。"
国際移民とは、(22)を指す。
2019年の世界の国際移民数は約(23)である。
国際移民が増加する背景として、国ごとの賃金格差、移動手段の利便性向上、先進国における(24)がある。
国際移民の男女比はおよそ(25)である。
移民が受けやすい問題として、雇用や社会保障での不利な扱いと(26)が挙げられる。
日本に住む外国人住民が社会の一員として受け入れられることを、教材では(27)という語で表している。
2023年時点の日本の在留外国人数は約(28)である。
外国人研修・技能実習制度では、賃金未払いや不当解雇などの(29)の事例もみられる。
国際移民が増加することの背景と課題を、賃金格差・労働力不足・受け入れ社会の問題に触れて80字程度で説明しなさい。国際移民が増加する背景と課題を、賃金格差・労働力不足・受け入れ社会の問題に触れて80字程度で説明しなさい。(30)