GL1 2学期中間考査ノート

回答 2件

体内環境と恒常性

体内環境の調節について、用語の確認と仕組みの理解を確かめる。

  1. 体内の状態を安定させる仕組みを(1)という。
  2. 細胞や組織を浸している体液を、体内環境という。(2)
  3. 血管内を流れ、血球と血しょうからなる体液は(3)である。
  4. 毛細血管からしみ出した血しょうの一部が細胞の間に入ったものを(4)という。
  5. 組織液の大部分が戻る場所はどこか。(5)
  6. 体内環境の調節にかかわる情報伝達のルートを2つ選べ。(6)
  7. 神経細胞によって伝えられる情報は、主に(7)である。
  8. 内分泌細胞から分泌され、血流によって標的器官へ運ばれる物質は(8)である。
  9. ホルモンが結合する標的細胞の部位を(9)という。

脳と自律神経

脳の各部位と自律神経の働きを、器官の調節と結び付けて考える。

  1. 記憶・思考・感情や随意運動の中枢がある脳の部位は(10)である。
  2. 体の平衡を保つ中枢がある部位は(11)である。
  3. 呼吸や心臓の拍動を調節する中枢がある部位は(12)である。
  4. 大脳が機能しない一方で脳幹が機能しており、呼吸や心臓の働きが保たれている状態を(13)という。
  5. 交感神経と副交感神経が互いに反対に作用することを(14)という。
  6. 緊張して活動的になっているとき、主によく働く神経は(15)である。
  7. 副交感神経が働くと、心拍数はどうなるか。(16)
  8. 交感神経が働いたときの変化として正しいものを2つ選べ。(17)

刺激と反応

感覚器官から脳や筋肉へ情報が伝わる経路を確認する。

  1. 外界からの刺激を受け取る器官を(18)という。
  2. 光の刺激を受け取る細胞がある目の部分は(19)である。
  3. 光の刺激が目から脳へ伝わる順序として正しいものを選べ。(20)
  4. 音の刺激を受けて振動する器官は(21)である。
  5. 熱いやかんに触れて、脳で判断する前に手を引っ込める反応を(22)という。
  6. 反射では、脳ではなく主に(23)から筋肉へ命令が出されるため、反応時間が短い。

生態系と物質循環

生物どうしの関係と、物質が生態系内を循環する仕組みを確認する。

  1. ある地域にすむ生物と、それを取り巻く環境を一つのまとまりとして捉えたものを(24)という。
  2. 生物の間の「食べる・食べられる」というつながりを(25)という。
  3. 食物連鎖が網の目のようにつながったものを(26)という。
  4. 光合成を行い、無機物から有機物をつくり出す生物を(27)という。
  5. 生産者がつくった有機物を直接または間接的に取り入れる生物を(28)という。
  6. 生物の遺骸やふんなどの有機物を取り入れ、無機物にする過程にかかわる生物を(29)という。
  7. 分解者の例として資料に示されているものを2つ選べ。(30)

※回答内容は作成者に提出され、作成者が閲覧できます

出題内容

  • 問1: 体内の状態を安定させる仕組みを____という。細胞や組織を浸している体液を、体内環境という。____血管内を流れ、血球と血しょうからなる体液は____である。毛細血管からしみ出した血しょうの一部が細胞の間に入ったものを____という。組織液の大部分が戻る場所はどこか。____体内環境の調節にかかわる情報伝達のルートを2つ選べ。____神経細胞によって伝えられる情報は、主に____である。内分泌細胞から分泌され、血流によって標的器官へ運ばれる物質は____である。ホルモンが結合する標的細胞の部位を____という。
  • 問2: 記憶・思考・感情や随意運動の中枢がある脳の部位は____である。体の平衡を保つ中枢がある部位は____である。呼吸や心臓の拍動を調節する中枢がある部位は____である。大脳が機能しない一方で脳幹が機能しており、呼吸や心臓の働きが保たれている状態を____という。交感神経と副交感神経が互いに反対に作用することを____という。緊張して活動的になっているとき、主によく働く神経は____である。副交感神経が働くと、心拍数はどうなるか。____交感神経が働いたときの変化として正しいものを2つ選べ。____
  • 問3: 外界からの刺激を受け取る器官を____という。光の刺激を受け取る細胞がある目の部分は____である。光の刺激が目から脳へ伝わる順序として正しいものを選べ。____音の刺激を受けて振動する器官は____である。熱いやかんに触れて、脳で判断する前に手を引っ込める反応を____という。反射では、脳ではなく主に____から筋肉へ命令が出されるため、反応時間が短い。
  • 問4: ある地域にすむ生物と、それを取り巻く環境を一つのまとまりとして捉えたものを____という。生物の間の「食べる・食べられる」というつながりを____という。食物連鎖が網の目のようにつながったものを____という。光合成を行い、無機物から有機物をつくり出す生物を____という。生産者がつくった有機物を直接または間接的に取り入れる生物を____という。生物の遺骸やふんなどの有機物を取り入れ、無機物にする過程にかかわる生物を____という。分解者の例として資料に示されているものを2つ選べ。____

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