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(計算問題の場合、指示がある場合を除き、計算結果は全て有効数字3桁で示すこと)
電磁波を通しやすい大気の窓領域は、大きく分けて2つ存在する。一つは「(1)」までの領域で、もう一つは「(2)」の領域である。
衛星センサは、使用する電磁波の波長(周波数)帯が、上記のどちらの窓領域に入るかにより分類することが可能である。可視光~熱赤外線領域の電磁波を計測するセンサを「(3)」、一方、マイクロ波領域を計測するものを「(4)」と呼ぶ。
また、衛星センサは、電磁波を能動的に射出するか否かの観点からも2つに分けることができる。地球で反射する太陽光や、地球から射出される赤外線・マイクロ波をセンサで受けて計測するものを「(5)」、衛星センサ自ら電磁波を観測対象物に向けて照射し、その反射・散乱光を計測するものを「(6)」という。
さらに、衛星センサは、計測時に地表面を「(7)」するかしないかでも分類することが可能である。走査するセンサからは地表面の「(8)」な情報が取得される。一方、走査しないセンサからは、個々の観測点ごと(あるいは線状)に、電磁波の「(9)」方向あるいは「(10)」方向の情報をより詳細に取得することができる。
受動型センサの主な特徴を、下表の○・×を参考に確認しなさい。
センサ性能
波長帯
可視~短波長赤外
中間赤外~熱赤外
マイクロ波
観測画像は人間の見た目に近く、直感的に理解しやすい
(11)回答を選択○×
(12)回答を選択◯×
(13)回答を選択◯×
曇天下の地表面観測
(14)回答を選択◯×
(15)回答を選択◯×
(16)回答を選択○×
夜間の観測
(17)回答を選択◯×
(18)回答を選択○×
(19)回答を選択○×
地上分解能の細かさ
(20)回答を選択○×
(21)回答を選択○×
(22)回答を選択◯×
受動型光学センサの走査方式には、機械式走査を行う「(23)」方式と、ラインセンサによる電子的走査を行う「(24)」方式の2種類がある。
衛星観測センサの能力を理解し、その特徴を表す際に便利な3つの性能は、「(25)」、「(26)」、「(27)」である。
衛星センサの視野角や高度、観測運用計画で決まる衛星センサの総合的性能の一つは、「(28)」である。
個々の衛星センサが、ラジオメトリック性能、ジオメトリック性能、スペクトル性能、時間分解能(頻度性能)のすべてを高性能化することは現実的ではない。その理由は、(29)である。
※回答内容が保存され、問題作成者が閲覧できます
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