生物 小テスト5

回答 2件

発展 転写と翻訳のしくみ



(1)では、転写は(2)の中で起こり、遺伝子の(3)の塩基配列をもとに、(4)という酵素によって(5)が転写される。真核生物の多くの遺伝子では、転写はされるが、翻訳される前にRNAから取り除かれてしまう(6)と呼ばれる部分がある。これに対して、翻訳されるRNAに残る部分を(7)という。mRNAの前駆体は、一続きの分子として転写された後、(8)に相当する部分だけが切り出されて、(9)に相当する部分だけを含むmRNAとなる。この過程を(10)という。



mRNAは核から(11)へ移動し、(12)という構造体と結合し、(13)が行われる。リボソームは、mRNAの上を3塩基分ずつ移動していき、そのたびに、コドンに対応した特定のアミノ酸が(14)((15))によって運ばれてくる。それぞれのtRNAには、コドンの配列に(16)塩基配列((17))と、特定のアミノ酸に結合する部分がある。例えば、mRNAのコドンがAUGならば、メチオニンを結合したtRNAのアンチコドンはUACになっている。tRNAによって運ばれてきたアミノ酸は、(18)によって互いにつながれ、その移動とともにアミノ酸配列はしだいに伸ばされていく。そして、開始コドンから始まった翻訳は、(19)が現れると終了する。

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出題内容

  • 問1: ____では、転写は____の中で起こり、遺伝子の____の塩基配列をもとに、____という酵素によって____が転写される。真核生物の多くの遺伝子では、転写はされるが、翻訳される前にRNAから取り除かれてしまう____と呼ばれる部分がある。これに対して、翻訳されるRNAに残る部分を____という。mRNAの前駆体は、一続きの分子として転写された後、____に相当する部分だけが切り出されて、____に相当する部分だけを含むmRNAとなる。この過程を____という。
  • 問2: mRNAは核から____へ移動し、____という構造体と結合し、____が行われる。リボソームは、mRNAの上を3塩基分ずつ移動していき、そのたびに、コドンに対応した特定のアミノ酸が____(____)によって運ばれてくる。それぞれのtRNAには、コドンの配列に____塩基配列(____)と、特定のアミノ酸に結合する部分がある。例えば、mRNAのコドンがAUGならば、メチオニンを結合したtRNAのアンチコドンはUACになっている。tRNAによって運ばれてきたアミノ酸は、____によって互いにつながれ、その移動とともにアミノ酸配列はしだいに伸ばされていく。そして、開始コドンから始まった翻訳は、____が現れると終了する。

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