授業や研修の理解を確かめる小テスト
小テストを作る。
配るところまで、その場で。
授業や研修の資料を入力すると、AIが問題と正答を作ります。
形式や別解を問題ごとに整えたら、URLで配布。
回答は自動で採点されます。
1テスト30問まで無料。料金を見る
まずは右の3問を解いてみる3問のお試し
登録不要。回答は保存されません
小テストを読み込んでいます…
つくって、配るまでの3ステップ
その日の範囲の資料を入力すれば、AIが問題を作ります。
できた問題は、配る前に自分で直せます。

1資料からAIで作成
資料を貼り付けるか、PDFや写真を添付します。
教科は問いません。
2形式と正答を問題ごとに調整
記入か選択かを切り替え、
表記のゆれは別解として加えられます。
3URLで配布
採点は自動で、
結果は回答一覧で確認できます。
無料とPROのちがい
作成から配布、自動採点までは無料で試せます。
無料プランで作成者が確認できる回答は、1テスト10件までです。
- Web公開10個・限定公開3個まで
- 1テスト30問まで
- 選択問題・記述問題の作成
- 自動採点
- 写真から教材を取り込み
- AIでテスト作成
- テスト数・問題数の上限なし
- 教材を無制限に保存
- 印刷・PDF保存
- AIでテスト・選択肢を作成
- AIで数式を作成・問題を改善
- テスト回答を無制限に保存
- 共同編集
- 配信期間の指定
- ログイン・記名を必須に設定
よくある質問
教科は限定されますか?
いいえ。理科・社会・英語など教科を問わず、授業や研修の資料を入力して作れます。
記入問題と選択問題を混ぜられますか?
はい。問題ごとに記入・選択を選べます。同じ小テストの中で形式を混ぜることもできます。
毎回の授業で使う分だけ、範囲を絞れますか?
できます。1回分の授業内容だけを入力すれば、その回の確認に絞った小テストになります。
回答する人にも登録が必要ですか?
いいえ。初期設定のままなら、URLを開くだけで回答できます。作って保存するには無料登録が必要です。回答する人にログインを求める設定はPROプランの機能です。
紙に印刷して配ることもできますか?
できます。編集画面からの印刷・PDF保存はPROプランの機能ですが、回答ページの「テストを印刷」はプランを問わず使え、印刷やPDF保存ができます。
無料プランでは、どこまで使えますか?
1テスト30問まで、限定公開のテストを3件、Web公開のテストを10件まで作れます。AIでの作成は1日6回・週14回までです。回答は1テスト300件まで保存されますが、作成者が内容を確認できるのは10件までです。クラス全員の回答を毎回確認するなら、PROプランが必要です。
小テストの作り方
小テストを作るときは、次の3つを順に決めていきます。
出題する範囲を絞る
その日の授業や研修で扱った内容に絞ります。範囲を絞ると、どこが身についていないかを確かめやすくなります。
1回あたり3〜10問程度にすると、配る側の準備も答える側の負担も少なくなります。出題する形式を選ぶ
記入させるのか、選択肢から選ばせるのか。問題ごとに形式を変えることもできます。
採点の基準を決める
表記のゆれや別解をどこまで正解とするか。配る前に決めておくと採点で迷いません。
テストメーカーでは、資料を入力するとAIが問題と正答を作ります。形式と別解は問題ごとに編集画面で直せて、できた小テストはURLで配れます。採点は自動です。
小テストに向く出題形式
小テストとは、授業や研修の直後に短時間で確認する、少ない問題数のテストです。
- 記入問題
- 空欄に答えを入力させます。表記のゆれは、作成後の編集画面で別解として加えられます。
- 選択問題
- 選択肢から答えを選ばせます。記入よりも短時間で回答でき、選択肢から選ぶので表記のゆれも起こりません。
- 穴埋め問題
- 文章の一部を空欄にして、前後の文脈から答えさせます。用語や言い回しの確認に向きます。
どの形式も、確認したい範囲の資料からAIで作れます。作ったあとで、問題ごとに記入と選択を切り替えることもできます。
小テストが役立つ場面
- 授業の確認
- その日教えた内容を、授業の終わりや次回の始めに短く確認できます。
- 研修の理解度チェック
- 研修の1回分の内容から確認テストを作り、参加者の回答を自動で採点できます。研修資料をもとに理解度確認をまとめて運用したい場合は研修資料からのテスト作成も参考にしてください。
- 宿題や自習の振り返り
- その週に学んだ内容をまとめて、宿題や自習の振り返り用に配ることもできます。
いずれも、出題内容は自分で入力します。教科や研修分野ごとの内容が最初から入っているわけではありません。